ウェブサイトに簡単に雪を降らせるスクリプトを試す

CSS

一行のスクリプトタグを追加するだけで雪を降らせられるものがあったので試してみます。

スクリプトタグはこちら

まずはHTMLとCSSでベースを作ります。

いったん雪がないバージョンを作成します。

雪がない、ただのHTMLとCSS
雪がない、ただのHTMLとCSS

ソースコードは下記。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
  <head>
    <meta charset="UTF-8" />
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0" />
    <title>Webサイトに雪を降らせる</title>
    <style>
      @import url("https://fonts.googleapis.com/css2?family=Noto+Serif+JP&display=swap");
      body {
        background-image: linear-gradient(#000,#444);
        font-family: "Noto Serif JP", serif;
      }
      section {
        display: flex;
        justify-content: center;
        align-items: center;
        height: 100vh;
      }
      h1 {
        color: #fff;
        font-weight: normal;
        writing-mode: vertical-lr;
        letter-spacing: 0.5rem;
      }
    </style>
  </head>
  <body>
    <section><h1>雪が降る。</h1></section>
  </body>
</html>

簡略化のためheadタグ内にstyleを記述しています。

Google FontsからNoto Serif Japaneseをimportして使っています。

bodyの背景は、background-image: linear-gradient(#000,#444);で、黒から濃い灰色へのグラデーションを作っています。

sectionをflexにして、画面の中心にh1テキストを表示するようにしました。
height: 100vh;でsectionの高さを画面サイズいっぱいにしています。

h1は、縦書きにして、字間を0.5rem(8 px)にしています。

雪を降らせるスクリプトタグを追加します。

一行追加するだけです。

</body>の直前に、下記のコードを追加します。

<script src="https://app.embed.im/snow.js" defer></script>

ではブラウザで確認しましょう。

雪が降ってきた。
雪が降ってきた。

エモい感じで雪が降ってますね。

1行追加するだけなので取り外しも簡単です。

以上です。

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